2016/10/30 17:48:30 | forum

今の彼氏と別れるなら誰でも良かった。
別れるきっかけが欲しかったので、たまたま知り合った、既婚者の男性に彼氏のふりをしてもらった。
そのあと、彼氏がストーカーになって家まで押しかけてきた時も守ってくれた。
だから、そのまま既婚者の男性とお付き合いをすることになった。
昔読んだ、愛人の掟を読み返し、私なりに愛人というものを勉強してみた。
最初は毎日のように、平日も週末も会ってくれていた。
彼の家がある町と、私が住んでいる町が離れていたので、
普通に外で外食も出来たし、会っている間は、奥さんからの電話もかかってきた素振りもなかったし、
未婚の男性とのお付き合いと特に何も変わらないように感じていた。
だから、妻とうまくいっていない、君と一緒になりたいから、妻と別れるという言葉を信じて疑わなかった。
それから、しばらく経つと週末は完全に会えない日になった。
私も仕事が忙しかったので、週末は自分の為に、体を休めたり、まつげパーマに通ったりと、自分磨きに時間をかけた。
それでも、やっぱり将来の確証は欲しかった。
結婚に焦る年齢ではなかったけど、私は昔から、母がそうだったように、早くに結婚して子供を産んで若いお母さんが夢だったから。
それからは、会うたびに、奥さんとの仲を、家族の話を質問するようになった。
そうなってしまっては、うまくいくはずはない。

それから、平日も毎日は会えないようになった。
妻に君との関係がバレそうだから、電話もメールもしばらく控えてくれと言われるようになった。
そこで、私の方から、別れを切り出して、愛人関係は終わった。
結婚したいと思っている私には、愛人関係は最初から無理だったと思う。

2016/10/29 18:14:29 | forum

男性が、結婚して生涯支え合うと誓った奥さんがいるにもかかわらず、愛人という存在を持ってしまうのは何故かと考察してみました。まあ、性別からいって性欲が強いからという簡単な考え方もできますが、その他には非日常を求めたいというのがあるのではないでしょうか。
奥さんは家に帰ったら安心できる存在で、いてくれれば助かる存在。新婚の頃はトキメキもあり、安心感もあり楽しかったでしょう。しかし、それも慣れてきたらいつでもトキメクというのは難しいものです。だからそのつまらない日常から解き放たれて、たまにはスリルを求めたいというのが愛人に向いてしまうのではないでしょうか。
そもそも出会いなんてないように思いますが、ホステスに通うことも愛人へと繋がる可能性はありますよね。日常と非日常という二つの世界を持つことによって人生が楽しくなり、その二重生活が病みつきになるのではないでしょうか。おいしいところを上手いこと両方味わえるのですから、刺激が欲しくなったら使ってしまう手かもしれません。
この欲求は何も男性だけに限った事ではありません。女性も毎日を退屈に感じれば不倫をしてしまうかもしれませんね。ただその場合相手男性は愛人とは呼ばれませんが。
愛人は男性の非日常パートを作る存在であり、その男性にとっての日常を壊さない女性でなければなりません。知らないうちに愛人になった女性は知らず知らずのうちにその素質があるのかもしれませんね。

2016/10/27 11:26:27 | forum

私の体験談です。

 

一度、愛人という立場に立ってしまうと、辞めようと思っても、やめられない、と言うことに気づいたのは、一番初めにその立場にたったときのこと。
言い方を替えれば、『不倫』であって社会的には許されないことで、やっぱり良くない!と相手に打ち明けることもありました。
でも、『嫁がそういうことを嫌がる』(性行為だったりとか、キスだったりとか)『相手にしてくれない』と悲しい顔をされると居てあげたいな、って思ってしまうんです。

 

ちゃんと彼氏を作り、相手とも関係を絶ちすっきりした!と思ったんですが、その時のスリルを求めるのか、あたしが居なきゃだめだな、と思うのかやはり戻ってしまうんです。

 

今まで、なんだかんだ、すべて愛人止まり。
相手には奥さんもいて、お子さんもいて、別れる、だとか、たくさん聞いてきましたが誰一人、家族を切ろうとはしませんでした。
やっぱり子供が大事なんだな、と。
そこ以上にはなることは出来ませんでした。

 

時には、相手にバレてしまうこともあったり、修羅場でした。
電話がかかってきたので珍しいな、と思いながらでたら、奥さんで。
泣いてました、電話の向こうで。
あぁ、申し訳ないことをした、と思いました。そして、なんでバレたのかと。

 

私の履歴残したまま。だったみたいです。
ラインも、非表示にしてくれれば良かったんですが、そのままで。
今、その人とは連絡取ってません。

 

それでも懲りずに、今もまた愛人として過ごしています。
結婚なんて、ほど遠いんだろうな。

 

ありきたりな感じになってしまいましたが、体験談です。
でも、こんな事が周りの人にないように。
私の友人たちがこんなことになっていませんように。