何故男性は愛人を作るのか

男性が、結婚して生涯支え合うと誓った奥さんがいるにもかかわらず、愛人という存在を持ってしまうのは何故かと考察してみました。まあ、性別からいって性欲が強いからという簡単な考え方もできますが、その他には非日常を求めたいというのがあるのではないでしょうか。
奥さんは家に帰ったら安心できる存在で、いてくれれば助かる存在。新婚の頃はトキメキもあり、安心感もあり楽しかったでしょう。しかし、それも慣れてきたらいつでもトキメクというのは難しいものです。だからそのつまらない日常から解き放たれて、たまにはスリルを求めたいというのが愛人に向いてしまうのではないでしょうか。
そもそも出会いなんてないように思いますが、ホステスに通うことも愛人へと繋がる可能性はありますよね。日常と非日常という二つの世界を持つことによって人生が楽しくなり、その二重生活が病みつきになるのではないでしょうか。おいしいところを上手いこと両方味わえるのですから、刺激が欲しくなったら使ってしまう手かもしれません。
この欲求は何も男性だけに限った事ではありません。女性も毎日を退屈に感じれば不倫をしてしまうかもしれませんね。ただその場合相手男性は愛人とは呼ばれませんが。
愛人は男性の非日常パートを作る存在であり、その男性にとっての日常を壊さない女性でなければなりません。知らないうちに愛人になった女性は知らず知らずのうちにその素質があるのかもしれませんね。

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